魂のホロスコープ!ボブディラン 恋多きシンガー

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ボブディラン。アメリカを代表する歌手だ。彼の歌を聴くと、死にたくなると言っていた女(ひと)がいた。そうですかと、いつも軽く受け流していた。彼の代表曲Blowin’ the wind(風に吹かれて)は反戦歌だからだろうか。ネットで歌詞を調べてみると、『為政者たちは、いつになったら人々に自由を与えるのか』『山が海に流されてなくなってしまうのに…』(Blowin’ the wind(風に吹かれて)から引用)。それを読んだ僕は、不覚にも、さだまさしの『防人の歌』を思い出してしまった。いえ、防人の歌も名曲ですよ。だけどなぜか吹き出してしまいます。それは、ひょうひょうとして温和に見える彼の人柄のせいかもしれませんが、それはさておき。

 

双子座のサイン

そのボブディランも今年で77歳。フジロック’18に出演することが決まっています。元気ですね。偶然ボブのホロスコープを見ていたら、昨日が誕生日だったんだ!と知りました。彼のサンサインは双子座。ムーンは牡牛座。ASC(アセンダント)は射手座です。雑誌の星占いで、たとえばあなたの星座が双子座ならば、それはサンサイン、太陽のサインが双子座ということなんです。そして月は感情、私生活、身体など。ASCはその人の印象を表します。

 

スーズーロトロ

彼の代表曲Blowin’ the windが収録されているアルバム『フリーホイーリン・ボブディラン(The Freewheelin’BobDylan)』。ジャケットは、肩を寄せ合いながら歩く男女の写真。ボブディラン本人と当時彼が付き合っていた彼女スーズーロトロです。自分のアルバムのジャケットに彼女の写真を使うなんて、大胆ですね。ボブディランは、ウディガスリー、ボブマーリー等と共にプロテストソングの立役者。それは彼女の影響が大きいと言われています。2人が出会ったのは1961年。その時の彼の3重円を見ると、トランジットの木星が良い位置に来ています。そして、パートナーを表すDSC(ディセンダント)に動きが出ていました。3重円というのは、出生ホロスコープとプログレスチャートと呼ばれる架空のチャート、そして現在や未来のホロスコープを重ねた図のことを言います。星占いとは違って、これだけの情報を西洋占星術では読むんですよ。

 

恋愛を表す金星と火星

スーズーロトロ、ジョーンバエズ、イーディセジヴィツク、サラサウンズ等との恋愛遍歴を重ねた彼。彼の恋愛パターンを表す金星と火星は共に柔軟宮のサイン。変化しやすい柔軟宮のサインは、恋愛においての彼の移り気な性質を表しているのかもしれません。また彼のASCサインを支配するのは木星(サインには、それぞれ支配している天体があるんです)。星を神様として崇めていた古代の人々は、木星をゼウスと同一視していました。ゼウスは、神々の中の神であると同時に好色。多くの女神の他に人間の娘とも交わりました。職業柄、羨ましいとは言ってはいけないのでしょう。悲しきかな、男の性(さが)。

 

スーズーとの破局と最初の結婚

1964年にスーズーロトロとの関係は、彼女のイタリア留学を機に終わりました。そして、その後は、1966年にサラサウンズとの1度目の結婚。4人の子供を授かりましたが、残念なことに離婚。現在は2人目の奥さまキャロル・デニスと幸せな生活を送っているそうです。そして、彼の息子ジェイコブディランはグラミー賞アーテイスト。凄いですね。

 

フジロック’18

ストリートの詩人ボブディラン。今回、記事を書くにあたってウェブで調べてみると、実は恋多き人だったんですね。さて、苗場で迎えるフジロックフェスティバルも、今年で20回目。実は私はフジロックに一度も行ったことがないので、ボブが参加する今年こそは行ってみたいですけど。今年も行けないかな。あ、でもボブディラン来日公演を記念して7月17日に東京・大阪Zeppで、彼のドキュメンタリー映画『ドントルックバック』が公開されるそうなので、そちらに行けたらいいなと思います。てへぺろ。

 

BobDylanWRKAG1
 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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BY

ロックな占い師陽太

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