秩父の安心する宿

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秩父鉄道に揺られて約1時間、三峰口駅に到着。野鳥の声にうっとりしていると、ゲストハウス錦のオーナー立川さんが、笑顔で迎えに来てくれました。今回ゲストハウス錦さんに宿泊するのは2回目。そこは、ラグジュアリー♡でとっても快適!!とは言えません。だけど、なぜか惹きつけられる魅力がある、不思議な空間です。ゲストハウスの魅力は、宿泊客同志のコミュニケーションやリーズナブルな価格などいろいろありますが、一番の魅力はなんといっても、面倒くさい事!!あは。面倒くさい事が魅力だなんて変ですよね…?

 

古民家ゲストハウスで初体験

ゲストハウス錦さんは古民家を改装。立川さんご夫婦+メイちゃん(赤ちゃん)で営んでいます。雄大な山々と渓流に囲まれ、辺りには自販機一つありません。夜は静寂そのもの。時々鹿の鳴き声が聴こえてきます。この日の宿泊客は僕一人。閑散期を狙って泊まっているので当然なんですけど、とっても贅沢です!そしてこの日は、嬉しいことがありました。なんとビックリ、お部屋に蚊帳が張ってあったんです。珍しいもの好きの私にはたまりません。えっ?蚊帳を知らない?え~、ゴホン。それでは説明しましょう。蚊帳は、蚊や害虫の侵入を防ぐための網のことです。網で布団の周りを囲って、その中で寝るんですよ。初めての体験って楽しいですね。

 

夜中に聞こえる謎の音

奥さんの手料理を食べた後、部屋で寝ていると『ギリギリ~、ギリギリ~』と、奇妙な音が聞こえてきました。(なんの音だろう?)。皆さん何の音だと思いますか?(まさか!?妖怪小豆とぎ…?)。恐る恐る居間に近づくと、立川さんが怪しげに作業をしていました。(立川さんは妖怪だったの!?小豆とぎの末裔?まさか僕を食べる気なの?)…なわけはなく(笑)。奇妙な音の正体は、立川さんが惹く珈琲豆の音でした。僕がコーヒーを飲みたいと言っていたのを気にしてくれてたんでしょうね。立川さんご無礼をお許しください。あ、コーヒーとっても美味しかったです。

 

最後にカミングアウト

ここまでゲストハウス錦さんを褒めちぎって(?)きたわけですが、ここで重大なことを皆さんに話さなくてはいけません。ドキドキ。ドキドキ。パンパカパンパンパーン。・・・ゴホン。僕、本当は・・・、人とコミュニケーションするのが大の大の大の苦手なんですーーー!!!とっても人見知りなんですーーー!!!・・・って、おいっ!ならゲストハウスに泊まってんじゃねーよ!って、ツッコミを入れられても仕方ありません。とほほ。

面倒くさいの正体は、人とコミュニケーションする事でした。あれ?僕だけ?僕だけなの?あはは。だけど、人見知りの僕さえも泊まりたくなる理由はアットホームなんです。とっても和むんですよ。だから、コミュニケーションが好きな方には、情報のシェアもできますからおススメですよ♪

最後は、私の人見知りのカミングアウトになってしまいましたが(笑)、この後、三峯神社の一の鳥居まで立川さんに送っていただき、本殿を目指しました。続きはまた投稿しますね。ありがとうございました。

 

ゲストハウス錦

 

ゲストハウス錦は、アットホームでほっこりする素敵な宿です。占いで吉方位を出すと、いつもこんな素敵な事にめぐり合いますよ。

 

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2017-08-17 | Posted in ブログNo Comments » 

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