西洋占星術は天動説

春ですね。春です。春です。春がやってきました。だけど外には出られません。理由は書くまでもありません。コロナウィルスの感染拡大を防ぐ為に、政府が緊急事態宣言を発令したからです。

 

緊急事態宣言!?

世界中で、急速に感染が拡大して、我が国でも緊急事態宣言が発令されたわけですが、要するに家から出るな…と。まるでSF映画のような出来事が起こりました。ウオーキングデッド、ジョージAロメオ監督のゾンビ。これら私の大好きなホラー映画。ゾンビ映画とコロナウィルスを比べる事はおかしいけど、観ると今の状況をサバイバルするヒントになる事が描写されているので挙げました。
だけど、誰が感染しているかわからない。もしかしたら自分も、認識していないけれど感染しているかも知れないという事は怖いですね。無自覚のうちに感染が拡大して、(予想は立てられてはいるけれど)実際にはいつ終息するのかわからない。長期戦になればなるほど、経済的にも、心理的にも疲弊していきますから。本当に忌々しいウィルスですね。

 

天動説

前置きが長くなりましたが、久しぶりのブログ記事は…。読者の皆さんは、地動説、いわゆる太陽を中心に地球が動いている事をご存知ですよね。だけど西洋占星術のホロスコープは天動説を採用しているんです。何故だと思いますか…というお話です。
 
天動説とは、地球を中心に天が動いているとした説。西洋占星術が採用された時代では天動説が信じられていました。後にコペルニクス、ガリレオが地動説を唱えましたが、地動説は異端として弾圧されてきました。本当は地球が動いています。だけど私達の目には太陽とそれぞれ星々が動いているように見えます。それが、占星術ではとても大切です。

 

As above , so below(上なる如く、下もまた然り)

As above , so below(上なる如く、下もまた然り)というワードがあります。それは天上での星々の出来事は、現実の世界でも同様であるという事を意味しています。古代の人々は、星々を神様として崇めてきました。星の動きを予測して、農耕や暦に利用したり、国家の行末を占ってきました。このように社会情勢を占う分野を西洋占星術では、マンデン占星術と言うんですよ。
 
東洋の占いでも、社会情勢を占う時に大運というものを使います。それは、ある期間を一運から九運まで分けて、それぞれの運気から社会情勢を読みます。驚く事に、その周期が西洋占星術の木星と土星がコンジャンクションするグレートコンジャンクションとグレートミューテーションの周期と似ているんです。大運とグレートミューテーションはそれぞれ周期が異なるので、長い年月を経ると差は大きくなると思いますが、東洋の占いと西洋の占いに類似点がある事に、私は不思議でなりません。
(※グレートコンジャンクションの周期は約20年。サインのエレメントが変わって約240年続きます)

 
祈り

 

ありがとうございました。

 

さて、皆さん…
コロナで疲れていませんか?
お家にこもっていると、メンタル病んできますよね。そういう時は、適度な運動をしたり、お友達とラインしたりして上手に発散しましょうね!
鑑定は、しばらくの間は電話、メールで受付けています。どうぞお気軽にご連絡ください。

 

 

 
 

 

 

 

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BY

辻衛陽太

2020-05-05 | Posted in ブログ, 西洋占星術No Comments » 

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